不整脈 原因 40代

不整脈は加齢が原因で起こることもあり、40代以降は要注意です

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不整脈は、心臓の拍動のリズムが不規則になった状態のことをいい、頻脈や徐脈も含まれます。
原因として、心臓疾患に起因するものと加齢やストレスなどの要因で起こるものがあります。
前者が原因の場合、疾患自体の治療が必要となります。
年代でいえば、40代を過ぎたあたりから注意が必要です。
不整脈には頻脈・徐脈に加え期外収縮の3種類が存在します。
頻脈は心臓疾患以外の要因によって引き起こされやすく、吐き気や胸の苦しさを訴えることが多いです。
徐脈は、心臓疾患を持っている人や高齢者に多くみられ、息切れや目眩の症状が現れます。
期外収縮は3種類の中で多くみられ、胸の苦しさや脈が飛ぶなどの症状がある場合とそうでない場合があります。
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不整脈の種類が徐脈の場合はペースメーカーの装着が、頻脈は投薬治療に加えカテーテルアブレーション治療が行われます。
期外収縮は、治療を必要としないことがほとんどであるものの、不安を抑制するための投薬が行われることがあります。
40代の不整脈の予防法として、食事面においては塩分や脂質の多い食べ物を控えることが大事です。
野菜や海藻類を積極的に摂るようにし、食事は腹8分で済ますようにします。
睡眠を十分とることや飲酒を控えることも予防につながります。
ストレスは不整脈を引き起こす要因の1つであることから、日頃よりストレス解消を図るようにします。
趣味に打ち込んだり、体に負荷のかからない程度の運動を行うことが効果があります。
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