不整脈 症状 チェック

危険な不整脈の症状を見つけるためのチェック方法

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不整脈という言葉はよく聞きますが、自分で脈をとり判断できるかと聞かれたら自信がない人も多いかと思います。
そもそも不整脈とは脈が乱れることを言います。
脈が乱れるということは、心拍のリズムが何らかの理由で規則的ではない状態を指します。
問題のないものもありますが、問題のものを放置すれば心臓や脳の病気へ発展する危険性があるので注意が必要です。
その種類を大きく分けると3つ考えられます。
早くなれば頻脈、遅くなれば徐脈、脈が飛ぶ場合もあり様々です。
しかし頻脈は激しい運動をした後では誰もが起こることです。
そのためまずは問題のない脈の基準を知りつつ、環境を整えた上で症状が出ていないかチェックすることが重要です。
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そのチェック方法の前に、正常な脈はどのくらいになるのかというと、1分間に60〜80回程度と言われています。
脈をはかる部位は親指の付け根のところにある橈骨動脈で構いません。
つまり、親指の付け根に指を添えた時に、脈打つのを感じる所ということです。
また計る環境は、安静時にはからなければなりません。
上述したように激しい運動をした直後は息も上がり、脈も1分に120回程度には誰もがなります。
そのような状態でのチェックは正確ではなく、重要な脈のサインを見逃しかねません。
そのため落ち着いた環境で計ることが大切なのです。
その上で一般に脈が飛ぶのは問題がないと言われています。
しかし連続して起これば低血圧やめまいを起こす可能性があるので注意が必要です。
また安静時にも関わらず脈が速い症状がでた場合は心室細動を起こす危険性があるので、早めに医師に相談したほうが良いです。
このように症状によっては早期に病院へ行った方が良いこともあるので、普段から不整脈のチェックは大切なのです。
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