脈拍 左右差 原因

脈拍が左右で差がある原因とは

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脈拍や鼓動というのは、常に心臓の動きとリンクしています。脈は色んな所で図ることができます。
一番一般的なのは、手首と親指の付け根のところにそっと手指を添えると、脈を感じることができます。
他にも手首以外の場所では、首の付根のところ、こめかみ、ひざの裏などがあります。

 

人間の身体は左右対称にできています。成長してく過程が環境などで、多少左右の歪みは出てきますが、基本的には左右対称になっています。
身体が左右対称だということがは、その中にある血管も左右対称に網羅されています。
今回は、本来左右対称である脈が左右で違う時の原因について見ていきたいと思います。
左で脈が確認できるのに、右のほうで確認できないとか、逆に左の方で確認できるのに、右側で確認できないということになっていると、どこかで血管が詰まっているという可能性があります。

 

血管が詰まるということは、血流が滞るということになりますので、血液が全身に行き渡らないということになります。
そのため比較的簡単に発見することができます。
また左右どちらも脈は確認できても、脈を打つ強さに差がある場合は、弱い方で、動脈硬化が起こっている可能性があります。血管が固くなっているということです。

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こういった場合も考えられますので、とくに注意する必要があります。

 

脈が左右で差があるときの大抵の原因は動脈硬化が原因と考えられています。
早期発見しても手術が必要なケースもあるため本当に早めの受診が必要になってきます。

 

血管が固まっている方では足の具合が悪くなることがあります。このことも血流障害が起こっている可能性があります。高血圧や、糖尿病を患っている場合は、血流障害が起きやすくなるため、こういった持病を持っている場合はこういう信号を見逃さないようにしていきましょう。
この血流障害は、ほうっておくと怖いですが正しく解消していけば、健全に日常生活を送ることができます。

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