息苦しい 脈が早い ぼーっとする

息苦しかったり、脈が早かったり、ぼーっとする不整脈

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身体に異常が起こると、身体からは様々なサインが出ます。調子が悪かったり、動悸がしたり、息が苦しかったり、そういったサインは病気である可能性も大いにありますので、早めに対処していくことがとても重要になってきます。

 

息苦しいかったり、寝ている時より、起きている時のほうが楽だったりすると心臓の病気が疑われます。一つの可能性として、左心不全が考えられます。
左心の昨日が低下してくると、血液が十分に循環するのが不十分になり、肺に溜まった血液が呼吸の妨げとなって、息苦しさにつながっているということになります。
更に症状が進行していくと、肺の中に水分が溜まっていき、痰がピンクのような色して出てきます。そして喘息に似た症状が出てくるようになります。

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すでにこの状態の時には、横になっているよりも、立っている時の方が重力の関係で、血液の流れが、心臓に循環してくる量が少し減ります。よって立っている時の方が少し楽だと感じるようになります。

 

ぼーっとするような症状があるときは、不整脈が疑われるでしょう。脳に、十分な血液を循環させることができなくなったりするとこのような症状が現れてきます。
不整脈は脈が速くなったり遅くなったり、一定の間隔ではなくなるような症状です。脈がおそく、徐脈性不整脈の症状がある人は、心臓の動く回数が通常よりも少なくなるため脳に送られる血流が少なくなっていきます。

 

逆に脈がとても速くなってしまう時は、心臓が多く脈を打ちすぎて空回りをしてしまいます。
こうなってくると突然死の原因にもなりかねないので、早めに治療をしてたいしょしていってください。

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