一日中脈が飛ぶ 原因

一日中脈が飛ぶ原因について

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不整脈とは、心臓が打つ脈が不自然な動きをしている症状を言います。
なかでも一日中脈が飛ぶ人がいますが、こうした症状は、心臓が不必要な脈を打つことが原因となります。自分の意志とは反する不整脈が突然起こると不安になってしまいますよね。
不自然な脈を心臓が打った場合、それは通常の脈よりも弱く、部分的に脈がなくなったかのように感じられます。
不整脈は心臓の一部だけがおかしな動きをすることで引き起こされるもので、心臓全体が異常になっているわけではありません。
もっとも一般的に見られる不整脈は期外収縮と呼ばれますが、特に上室性期外収縮は正常な人でもよく見られる症状です。
他には心室性期外収縮もありますが、不整脈の原因となるものは非常に多く、なかには心臓の異常以外の要因、たとえばストレスなどでも引き起こされる場合があります。
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一日中脈が飛ぶという不整脈は、全く問題のない場合もありますが、何らかの病気になっている可能性もあるため、一度病院で検査を受け、病気にかかっていないか調べてもらう必要があります。
不整脈の診断には、ホルター型24時間心電図記録が不可欠とされています。
これは、不整脈が検査の日に限って出てこず、記録できないことがあるのを防ぐためのもので、特に期外収縮は自覚症状がなくても、心電図記録であればうまく記録されるからです。
不整脈の治療の必要性があるかどうかの判断には、いくつか気をつけるべき項目がありますが、不整脈があってもすぐに薬を処方されるわけではありません。
特に高齢者の場合、薬の投与によってより致命的な不整脈が生じる恐れもあるため、十分な検査によって判断されることになります。
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